ハズム・セカイ

やっぱり大好きでやまない「DEATHNOTE」の「L」の事を中心に、思いつくままに         「Lがいるだけで ワタシのセカイは 変わるよ」

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長く、ゆるやかでも

18日に秋田から帰ってきました。
夫は自分の家でのびのびと、娘は親戚の人達と沢山遊んでもらえて、
それぞれ充実し楽しかったようでした。

…私?
これはある意味仕事ですからw

でも3泊したのに、お出掛けをせずにずっと実家にいて、
羽を伸ばす事ができなかった私には心身共に…、いや、心が疲れました。
Lの事を想う余地がない数日間だったので、
心は更にからっからに渇いた砂漠のようでした><




…静かに佇んでいるL。
だけど心の中は熱く激しい一面を持っているL。
人間の痛みを知っていて優しいL。
自分の正義を持ち続けたL。
目的のために全てを惜しまないL。
時に鋭く男前で、時にキモカワイいL。

帰ってきて本を開いたりして久々にLを追いかけました。
やっぱりいいね^^

そしてLから離れる度に思うことがあります。

…Lの全てが愛しいんですよ。




Lと出会って幾つかの歳月が経ちました。
あの時、川の上流にある滝のように激しく落ちていく自分を感じましたが、
今はまるでゆったりと流れる下流のよう。


「河のように長くゆるやかに」

昔読んだ、吉田秋/生先生のこの漫画を思い出します。

「どんなに激しく短い川でも、徐々に静かに変わっていっても、
いずれは大きな海に流れ着く。
人も年月が経てば、それなりに変わっていくものなのかもしれない。」
何気ない、でも辛い事も沢山ある17歳の日常を描いているその中で、
主人公がこのような会話をしていました。



L…。
例え海に行き着いたとしても、あなたを忘れることなんて、決して無いんです。
後から新しい水がどんどん流れ込んできても、
あなたを見失ったりなんかしません!

…なんて、しばらくそんなことを考えてしまっていました^^








L…。
私の中では、あなたは永遠の片思いの人。

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