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ハズム・セカイ

やっぱり大好きでやまない「DEATHNOTE」の「L」の事を中心に、思いつくままに         「Lがいるだけで ワタシのセカイは 変わるよ」

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言葉を浴びる(追記あります)

「Lから始まる言葉」です。

このカテゴリーの記事を書くとき、文の拙さを隠すために…
いやいやw、なんとなくスムーズに入っていただけるように、
毎回、メインのお題に近い内容の話を文頭に書いて、
そのメインを、続きを読むところに置いているのですが
よ~く考えたら、メインをここに載せて、どうでもいいオマケのお話を
続きに書いたほうが、読んでいただく方に親切なのかも……と、
今頃ですが気づきました…。あはは~


でもこのまま書いちゃうもんね~w


まわりクドいのが苦手な方は、下の文をスルーされて
続きから読まれることをお勧めします^^;






…うちの娘(1歳3ヶ月)がここしばらくのうちに
「ぱぱ」と言えるようになってきました。

夫の事が大好きな娘は、「ぱぱ」を連呼します。
「ぱ~ぱ」「ぱぱ~」「ぱ~ぱ~」「ぱぱっ」…等々バリエーションあり。
満面の笑顔や、抱きついたり小首を傾げたり…と、
男心を掴む小悪魔ちゃんさながらの言動に、夫は
熱に負けまくっているアイスクリームのように、デレデレだらしないです。

実は昼間夫がいないときに、一人遊びしながら「ぱぱ・ぱぱぱ・ぱ~ぱ…」
などと何度も言っていて、それがまるで練習しているように聞こえるのです。
(え、考えすぎ?)

そしてついに、先週くらいから私の事も呼ぶようになりました。
でも、まだ「まま」とは言えないので「ぅわ~わ」と発音するのですが。

生まれたときに「おかあちゃん」て呼んで欲しいな~という願望があったので、
「ぱぱ」と「おかあちゃん」という訳のわからない組み合わせで
周囲の意見にも負けずにこれまで頑張ってきましたが…、

「まま(ぅわ~わ)」でした…^^;


あ~、もうなんでもいいやwww
早く色んな言葉を話せるようになるといいな~。
そしたらLの事を話し合えるのに…^^



言葉って、不思議です。
最初は知識も何も無いところからなのにね。

自分の名前を認識し、そして親をどう呼ぶのか。
自分が色んなものを掴むためにある、この体の一部は何と言うのか。
外で何台も速く走っているあの塊はどのように呼ぶのか。
あそこで「わんわん」と吠えるものは一体何と言うのか。

それらを周りにいる先に生まれた人たちから吸収していくのです。
そしていずれ伝える立場になるのです。

親や見守ってくれる人、友達などから得る知識であるならば、
Lが話す言葉も、そのような人達との関わりがあってこそ。


幼いLの周囲には、どんな人達がいたのでしょうか?
ワタリは勿論ですが、ワタリに出会う以前にもいるのは確実なんですよね。




そんなこんなで、「Lから始まる言葉」、続きを読むところに書きました。

今回は「LとLanguage(言葉・言語)」です^^











☆LとLanguage☆(言葉)


Lは世界の名探偵なのですから、勿論、色んな国や地域の言葉を
ベラベラに(ペラペラのレベルじゃないのだw)話せるのでしょうね。

スゴイ!かっこいい!!

大場先生が、Lの血は日本とイギリスとロシアの辺りとフランスかイタリアのが
それぞれ1/4ずつ入っているとおっしゃっていたので、
英語・日本語の他に、ロシア周辺の言葉とイタリア語フランス語は完璧にベラベラ
なはずです。

どのくらい完璧か?…って、Lが日本語でセ/ン/ター試験受けて東応大にトップで
入学しちゃうくらい、なわけですよ!
ついでに言えば…、月のトップ入学が、うっすらと霞むくらい(笑


原作とは違いますが、Lチェンの松Lは、ワタリが残した仕事を一人で
片付けているシーンで、フランス語か何かを流れるように喋っていましたよね。
原作のLもあんな感じでかっこよく話しながら仕事していたのでしょうか。
Lの仕事にしてみたら出来て当然な事なので、そのさりげなさに、うっとりしますw


英語はイギリスとアメリカで使い分けるんでしょうかねw
でも、アメリカでイギリス英語(British English)をさらりと使って、
ちょっぴり浮いた存在になっている方がLっぽくていいな~と思うんですが(笑

別にアメリカの英語がどうのじゃなくて、(たぶん)母国語であるイギリスの英語を
少し変化させることが、意識しないと出来なくて、って感じでね^^
(余計に浮いちゃうかな?)

いずれにしても、世界中を駆け巡っているからこそ、
育ったところで染み付いた言葉を大事にしたいって思う…というのも
あるかもしれません。


他には何語ができるのかな?
…というか、Lは多忙の中、いつ・どうやって話せるように
なったのでしょうか?



随分昔に人から聞いたのですが、人の脳内での言葉を司る分野において、
母国語を認識するような場所があるんだそうです。

幼い時に周囲が使っていた言葉が、その母国語と認識する場所にインプット
されると、大人になってから他の言語を習っても、その場所には
インプットされず、ちょっと違う場所で覚えるんだそうです。
だから、大人になってから覚えた言葉を母国語並みに話すのは
結構大変なんだって、聞いた気がします。

すみません。説明下手なので、わかりにくいですね><
なにぶん、もう十年以上前に聞いたし、私の記憶が曖昧なもんで;;
(もし相違するところがあればご了承ください)

だけど、確かに、日本語を上手に話せる外国の方でも、
その母国語を土台として話しているといった感じですよね。

逆に日本人も、無意識の中で日本語を意識しちゃうから、
例えばイギリスやアメリカで、英語で生まれ育った人のように
英語をベラッベラに話す、なんて事は並大抵じゃないですよね^^;
(私は「Lから始まる言葉」なんて題していくつか書いていますが、
英語がめっちゃ苦手です;;それどころか日本語もおぼつかないのだよ><)


そうそう、生まれたときから2ヶ国以上の言語を聞き続けた場合は、
脳内の、その母国語を認識する場所はケンカすることなく混在できるそうです。
なので、母国語と認識されている複数の言語が同時に飛び交っても、
本人は自然に聞き取れるんだそうな。


それを考えると、
Lは両親から4ヶ国の言葉のシャワーを浴びていたんじゃないかな、
と思うのです。


6歳でワタリに引き取られるまで(果たして幾つまでご両親と
一緒にいられたのかはわかりませんが)、その間に蓄えられた言語が
うまいこと下地になっているから、どこの国の言葉も無理なく
扱えるんじゃないかな~^^

Lがワタリと出会う前も、ご両親からたくさんの言葉のシャワーを貰っていて
それが愛情たっぷりであったんだろう…と、願うのです。



**追記(9/18)**

はくしゅコメントにて、
「聞いているだけで外国語を話せるようになる人がいる」
「台本を一度読んだだけで覚えてしまう女優さんがいる」
というお話をいただきました。

これを読ませていただいた瞬間、そういえば歌手の中には一度二度
歌を聴いただけで外国語の歌を覚えられる方もいらっしゃる…
という話も思い出しました。
こういうのは絶対音感というのでしょうか?
聴覚に優れ、研ぎ澄まされた集中力のもとで、出来ること…。

私は脳科学などの知識に明るくないのですが、もしかしたら、
別の角度からでも覚えられるよって場所があるんでしょうね。
そして記憶力の優れている方達の中には
(無意識的にでも)覚える方法を知っている方がいらっしゃるんでしょうか。
ひゃ~!すごいな~、人間の能力!>< 凡人の私にはすごすぎます。


…とすると、Lの記憶力、ひいては記憶するための集中力って、
私の言葉では表せない位にすごいです!!
小説LABBですが、カポエラもすぐに覚えられたんですよね、Lって。
それともLのニューロン(神経細胞)の数はハンパないのでしょうか?

教えていただき、ありがとうございました^^


*********************

| Lから始まる言葉 | 15:45 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

うんうん。本日の「Lから始まる言葉」も
興味深く拝見しました。

Lの言語能力は本当に素晴らしいですよね。
「L change the WorLd 」の多国語を操るLは
一時期、毎日数回そのシーンをくり返し見る程
はまりました。(その割にはセリフ覚えないですがww)

小さい頃に、いろんな国の言葉に触れていた可能性、
ありますね~。もしかしたら、世界中飛び回っていたのかも
しれないし・・・とか。
この辺は、妄想し出すと止まらないですね(笑)

ところで、お嬢さんの言葉がチラホラ出てきて
楽しい時期ですね~。ちなみに、メロスキーが小さい頃は
「とっと(お父さん)」「かっか(お母さん)」と
呼んでくれていました。その後、何故か下の名前を呼び捨て
するようになり(2~3歳頃)、すぐに修正して今現在の
「お父さん」「お母さん」に落ち着いております。

どんな呼ばれ方しても、コミュニケーションが取れるように
なるというのは、大変喜ばしい事ですよね(^^)
毎日の変化、楽しみになりますね~。

| 真優美 | 2009/09/12 15:54 | URL | ≫ EDIT

コメントありがとうございました!!

Lチェンのあのシーン、なんであんなに滑らかに話せるんだ…、
などと何度もうっとり観ましたが、真優美さんもでしたか!
そうなんですよ、私もLの会話の内容についてはサッパリ…^^;

Lの両親が世界を飛び回る仕事をしていたなら、幼いLも
付いて行っていただろうし、その両親や周りの人達が話す沢山の
言葉のシャワーを浴びて、それが結果的に世界的名探偵「L」の誕生の
一つの要素になっていたら…と考えるだけでドキドキが止まらないです…w

メロスキーちゃんは「とっと」と「かっか」でしたか!
可愛い呼び方ですね~!!^^…あ、そういう呼び方も良かったな…(笑
呼び方って時期によって変わっていきますよね。
私は母から「おかあちゃん」と呼ぶように育てられたので
(小学生の頃「お母さん」になりましたが)、
そのせいか娘に「おかあちゃん」と呼んで貰いたい気持ちが
あったりします。

今はまだ、もにょもにょと何やら独り言を話している事が多いですけど、
浴びて溜まった言葉が溢れ出てくるであろうその日を、楽しみにしています。
親は、へたに変な言葉は言えないですねww

| ルン | 2009/09/18 16:42 | URL | ≫ EDIT

☆はくしゅのお返事です☆

今はまだ「ぱぱ」と「ぅわ~わ」くらいですが、いつか沢山話せるように
なってきたら、また「面白語録」載せますね^^

まろさんのコメントを読んだ時に、美 空 ひばりさんの話を思い出しました。
彼女は、外国の歌でも一度二度聴いたら歌えるようになる方だったらしいです。
岩崎さんも一般的な覚え方とは違う感じで覚えてしまうんでしょうか?
ほんと、凄いですよね><
Lも推理力以外にも、そういう天才でもあるかもしれませんよ~。
教えていただきありがとうございました!
記事にちょっと追記させていただいたので、もしよろしかったらご覧下さい。

Lに日本人の血が入っている…というだけで、当時は壮大な妄想を
していました^^
ちょっとアバウトな感じで国名を挙げられると益々ドキドキが止まりませんよね♪
月なんて、本当に普通の日本の高校生なんですもん、立っているステージが
違うんですよね!
本当に、大場先生はすばらしいです!^^

いえいえ~♪
まろさんのコメントに「はっ」と寝ぼけている頭が覚めることが多い私です。
今回もとても楽しく拝見しました☆
コメントありがとうございました!!

| ルン | 2009/09/18 17:25 | URL | ≫ EDIT















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