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ハズム・セカイ

やっぱり大好きでやまない「DEATHNOTE」の「L」の事を中心に、思いつくままに         「Lがいるだけで ワタシのセカイは 変わるよ」

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暗い未来を もう描かないために

計画を実行する前までは、
もしも二人が成功して生き延びる事ができたなら
どこかで落合おうと、場所も決めていたのかもしれない。
リスクはとんでもなく高いけど、生き残る可能性がゼロだとは思っていなかったはず。


マットは現場を混乱させた後は逃げるだけ、という
リスクが多くない役にもかかわらず逃げ切れなかった。
現実はそれだけ厳しかった。
メロは「すまない」と言いながら、同時に自分も同じ道へと向かっている恐怖と闘っていたはず。


結局、高田はメロの優しさを利用し
メロは自分の優しさにつけこまれてしまいました。

(ニアだったらきっとつけこまれることはなかったとは思うけど、
 だからメロはニアを超えられない、というのではなく
 ただただメロが優しかったんですよ、きっと…。)



暗い未来はもう描かない


勝手ながら私は、

決して最初から自分の命を諦めてバイクや車に乗ったわけではない。

彼らは絶対生き抜くことを心に強く決めていたんだ、と思いたいのですよ。






だけど正直、どんな二人を描いたらいいか悩みました。
メロがハルと最後に電話したときの様子が強く頭に残っていて。
だから下描きの途中までそれを引きずっていました。


こんな風に
暗い未来はもう描かない…下描き途中
どう描いたらいいか悩んで迷い線が多い上、メロは目を伏せていました。
(すみません、本当にふらふらした線です。)


でも、心を決めて動き出そうとするところに変えました。
(描き方もいつもと少し変えてみました。)
暗いビルの一室から出て明るい日の光を浴びて。

もう暗い未来を描きたくなかっただろうから。


いつもどおりで二人は淡々としていたかもしれない。
いつもどおりの街の様子と同じように。




今日なんですよね。
この記事を書くのも悩みました。悲しくなるから。
毎年スルーしていましたし。

でも「今日」だから思い切って書きました。

メロ、マット…、お疲れ様。
私はいつも楽しく笑い合っているあなた達を思い浮かべています。
これからも。



<追記 1/26>
メロの顔に傷はありませんが、どうも描く気持ちになれず描きませんでした。
精悍な雰囲気には少し欠けますが、メロはメロだもんいいんだもん!
メロの頑張りはよくわかっているつもりだもん。
…てな訳で。(なんだそれは

| ワイミーズ(イラスト) | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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