ハズム・セカイ

やっぱり大好きでやまない「DEATHNOTE」の「L」の事を中心に、思いつくままに         「Lがいるだけで ワタシのセカイは 変わるよ」

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Happiness

先日、中学生の頃からの友人2人と会いました。

大人になり、どんなに忙しくても、春夏秋冬・少なくとも一年に4回は必ず会ってきました。
お互い、3人だから話すことも沢山あります。
私がL好きでブログやっていることも知っています。


そのうちの一人は、私がこれまで出会ってきた様々な人たちの中で、
おそらく一番多くの、避けられない困難に出会って乗り越えてきているで
あろうと思う人です。
もし私が彼女だったら、きっととっくに心が折れてしまっているでしょう。

彼女は、もうずっと長いこと心身共にボロボロの状態のはずなのに、
苦労を苦労として嘆かないのです。
私達に愚痴ることはあるものの、そこに悲壮感などネガティブなものは見えません。

オシャレも大好きだし、お気に入りを見つけることが得意な子だから、ということも
あるからかもしれません。
どれだけ時間が足りなくても趣味の時間はちゃんと確保しているのです。
そしてやるべきこと立ち向かうことから決して逃げずにやってきました。

私にとって尊敬できる大切な友人の一人なのです。


帰りの車の中、彼女が昔から(デビュー前から)応援し続けてきた
アイドルグループのある曲の歌詞を話してくれました。

その曲は数年前のもので有名で、私も好きなのですが、
改めて「言葉」で聴いたら、ものすごく元気が出ました。

家に着いてから持っていたその曲を聴き直したら、涙も出ました。
(じっくり歌を聴くなんて、久々です。)

アップテンポの明るい曲だってのにね。
まさしく彼女のための歌のように聴こえます。

私は、今のままじゃダメだって感じました。


ハピネス

たまらず、曲を聴きながら、なぐり描き。
なので細かいところは気にしないでください。




「明日はただ来るもんじゃないんだよ。走って迎えに行かなくちゃ、やって来ないんだよ!」



そう歌詞について話してくれた友人の弾んだ声に

これから離れ離れになっても、おばあちゃんになっても
ずっとずっと友人で味方でいたいと思いました。


東北にも梅雨明け宣言が出された日、暑い夜のお話でした。




| L(イラスト) | 17:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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